昔のあだ名が「つながり眉毛」でした。コンプレックスなんて捨てるか味方にしちゃえ!

突然ですが、あなたのコンプレックスは何ですか?


1つでもいいので、ちょっと考えてみてください。









思いつきましたか?



おそらく、これを読んでいる9割以上の人は、何かしらコンプレックスがある、もしくは感じたことがあるでしょう!



今日は、長年、私を悩ませたコプレックスの話を告白します!!




このこと、マジで誰にも話してなくてw
たぶん、夫にもw


それぐらい、本当にコンプレックスでした!!



なのに、いきなりここに載せるとか、ちょっと信じられないけど、コンプレックスなんて、100%自分の思い込みなので、さっさと捨てたほうがいいよ、を言いたくて、書くことにしました。


ズッバリ!!わたしのコンプレックスは・・・「外見」だった!!!



実は、中学校のとき、わたしはクラスの男子から、いじられていてたのです。



あだ名が「つながり眉毛」と「モジャリーネ」でした(笑)


名前が「カロリーネ」なので。


ここ、笑うところね!!



眉毛が太くて、長かったの。



ブラジル人は日本人より、毛が濃いのです。



わたしの場合は、父がイタリア人の血入っていたから、なおさら濃くて、その遺伝ね!!



ハーフはいいことばっかりじゃないのw



おまけに、歯の矯正をしていて、メガネで、髪もクセ毛でした。







あ、これイメージ写真じゃないです。本人ですww



BeforeとAfterを比較できるように、アイキャッチをわざと現在のどアップにしてますよーw



こう書いていると、今だから笑えるけど、当時は、本当に死ぬほど嫌だった。




思春期に、外見のことを言われるのは女の子は1番傷つくんですよ。



黒板に落書きされたり、机に書かれていたり、軽くいじめだよねw



ってか、いじめか!?w




言われるまで、それが変であることに全く気づかず・・・。



で、まぁ、それがきっかけで自分の外見にひどくコンプレックスを感じるようになった。





1番ショックだったのが、美容院に行った時、美容師さんが、サービスで眉毛をカットしましょうか?と提案されたので、カットしてもらったのです。



それはそれで、今度はそれが恥ずかしくて、一生懸命前髪で隠して、登校したんだけど、




ある女の子に超大声で、「カロ、眉毛カットしたの??え、なんで、見せて!!」とわざとらしく、言われたのですよ。



今度はそれで言われるようになり、カットしても悪化するのかよ!って思って、



私、おしゃれしない方がいいんだなと思うようになったよね。



しかも当時は、髪型が、不自然なぐらい超〜まっすぐな縮毛矯正が流行っていたから、自分の髪型も嫌いで、ストレートにしている人もうらやましくて!!



コンプレックスは増すだけで、わたし一生彼氏できないとも思ったな。



まぁ、実際19歳まで彼氏できなかった!!ww




もう外見のことで何かを言われるのが心から傷つく自分になってしまったんだよね。



そのことがずっとずっと、わたしを悩ませて、プロにでさえ眉毛を見せるのが嫌で、整えてもらうように頼むこともできず、ひたすら隠すことに専念しました。どんだけ・・・




でね、今は、なんと太い眉毛が流行ってるじゃないですか?!ww
しかも、パーマも流行ってるじゃないですかーww



なんだよ〜〜って思いますよねww


今だったらいじめられなかったかな〜〜と思ったりw



ああ、流行って本当にどうでもいいww



さて、ここから、本題です。



わたしは、上記のエピゾードをありありと覚えているし、誰にどのようにどんなシチュエーションで言われたのか、全部ちゃんと覚えています。



長〜〜〜〜い間、それをコンプレックスに感じて、どれだけ時間を無駄にしたのか、数えたくないです。



でも、言われたほうはここまで、覚えていても、言ったほうは絶対に忘れています。




むしろ、「カロリーネ・・?ああ、そういえばいたな〜」ぐらいか、まったく覚えてないですよ、たぶん。



この話、誰が1番損しているか?



答えは明快ですよね。



わたしです。



わたしだけです。



わたしが、それを勝手に何年も引きずっていただけ。






コンプレックスは、だいたい自分の思い込みでしかない。





誰かより自分が劣っていると感じることから生まれるコンプレックスであったり、外見のコンプレックスであったり、話し方とか、身長、体型・・・・



人によってそれぞれだと思うし、誰かにとっては、そんなの大したことないじゃん!って思うようなことも、本人にとっては世の終わりだったりする。



眉毛がつながっていることをコンプレックスに感じるより、一層お笑い芸人をめざすとか、もっと前向きな方法あったし、というか、そもそも普通にカットしてもらえよ、という話ですよね。


でも前向きに考えることができなかったのは、他人の軸で生きていたからです。



「こう言われたから」
「こう思われるから」




しかも、そこまで大切でもない人に・・・。



他人軸で生きていると本当に苦しい。



時間の無駄だし、自分が損するだけだし、得すること何ひとつないので、コンプレックスはさっさと捨てたほうがいい!


まず、自分で自分を受け入れることです。


あとは、磨いていけばいいのです。



私は、今は感謝しています。



それがあったから、もっと自分を磨こうと思えたし、コンプレックスで苦しむ人がたくさんいるから、わたしの体験が少し励みになるかもしれないと思うようになった。



そう、こうしてネタにすればいいです。コンプレックスに支配されないで、利用しましょう!!



コンプレックスを味方にすることで、今より自分を好きになれるし、自分らしさに気付けるようになる。



覚えておいてください。


コンプレックスもすべての経験も人も、自分の味方にするか、敵にまわすのか、決めているのは自分自身である。


人生の主人公ですから♡ 
 
 
 
大丈夫です!
あなたのコンプレックスは、あなた以外は誰も気にしていません!堂々と生きようー♡



ああ、結構、スッキリしたw



ちなみに、眉毛は今伸ばしているところですww
だから、まだ変なんですよw



しかし、中学生のあだ名のセンスには脱帽だなーww


では♡




最後まで、読んでくれてありがとうございます!!

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