イケダハヤトブログ「まだ、東京で消耗しているの?」が読まれる理由を分析してみた

イケダハヤトさんのブログはなぜ読まれるのか?


わたしが好きな、ブロガーの一人、イケダハヤトさん。
通称「イケハヤ」さん。


イケハヤさんは「まだ、東京で消耗しているの?」という、スパイシーなタイトルにスパイシーな文章を書いていて、


中でもわたしが好きな記事はこちら。



『「置かれた場所で咲きなさい」?それ、過労死する考え方ですよ』
http://www.ikedahayato.com/20151026/42988045.html?utm_content=bufferf4aa7&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer


イケハヤさんの文章は、賛否評論がある。


いや、むしろそれどころか、世の中のサラリーマンを敵に回したいのか!?と思ってしまうぐらいに


むしろ批判する人のほうが多いのかもね。



実際、批判が多いということもイケハヤさんご自身が書かれています。


でも、ブログで稼いでいる人、有名なブロガーといえばイケハヤ!!


かなり多くの人に読まれているわけです!!


こんなに、批判する人が多いのに、なぜそこまで人気なのか?


カロ分析をしてみました!!
(イケダハヤトさん、勝手にごめんなさい・・・)


1番の結論を発表しちゃいます!



批判する人が多いから、人気なんじゃないかと。


ええ。矛盾してるようですが、これが真実だと思いますね。


逆に読まれないのは、平凡な万人受けするような文章です。



幸せな奥さん日記は誰も読みたくないです。


どん底から這い上がってきた人の物語がおもしろかったりするじゃん?


全部うまくいった話より、失敗談のほうがおもしろいし、ためになるし。


みんながさ、いい大学いって、そこそこの企業に就職したほうがいいと言われている中、


「大学だけは絶対行くな」「就職はするな」という記事あったら、読まれるに決まってるじゃん。


普通の文章、みんなが共感するような文章は、つまらない。


読まれるブログは、なぜ読まれのか?


そりゃ、みんなが思っているけど、口にできないことを代弁してくれていたり、みんなが恥ずかしいと思うような失敗談を堂々と公開されていたり、「そこが知りたい!」ということを書いているからだと思います。



でも、考えてみてください。



まさに、都内で通勤電車の中、会社へ向かう途中、


「まだ、東京で消耗しているの?」というタイトルのブログを目にしたら、


そりゃ、ムカつくでしょ?ww


否定された気分になるし、批判したくなる。


いや、もはや批判しなきゃ落ちつかないレベルでしょ!


だって、まさに東京で消耗なう!な状況ですよ。通勤電車なんて。


気に触ることがあるってことは、それは書かれている文章に問題があるのではなく、読んでいる人自身の心のどこかで、引っかかることがあるってこと。


図星ということです。


でなければ、何も思わないはず。

自分には関係ないことだったら、そもそも読もうとしないしね。


そういう意味では、最終的にはみんなどこかで共感しているということになるかもね!w


なぜ、これを書いているかというと、


わたしも、こうしてブログ書いてるけど、まだまだブロックがある。


まだまださらけだしてないって思ってて。


これ書いたら、どうなのか?とか


どう思われるのか?という視点がまだあって。


だから、毎回イケダハヤトさんのブログを読んで、まだまだ!!!って自分に言い聞かしているww


全然!ソフトだ!
こんなじゃまだまだダメやー!!って


多分、どんどん辛口になっていくと思うし、批判されるような立場にいきたい!



批判されてはじめて、スタート時点に立てる気がする!



できるだけ、そのまま感じたことを、そのまま書いて、


わたしの1番リアルな思いを届けたい!


気に触るぐらいの文章が書きたい!!!


最後よくまとりませんが、とにかく!


きっとブログとかだけではなく、


批判されることを恐れて、自分を出せない人も多いと思うので、


わたしと一緒に自分の世界観をさらけ出す仲間を増やしたいと切実に思う今日このごろです!!


では!Karoでした

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