いい文章を書くコツは6年前の自分が教えてくれた

こんにちは。Karoです。

この間、思いつきで久しぶりミクシィを開いてみた話について。

ミクシィとかマイミクとか懐かしずぎてそれだけで笑えるんだけど、驚いたのは、まだミクシィやっている人がいるってということと、

自分の日記!!!

なんか、超いいこと書いてる!!

同じ日記に何度も話は変わるし、飛ぶし、タイトルと全然関係なく、テクニックの「テ」の文字もなければ、戦略ゼロ。人に読んでもらってる自覚もゼロ。

でも、当時の自分の物事を純粋に感じる心と、世界の美しさを感じる心や、正直な心がすごく表れていて、自分の文章なのに、自分の文章じゃないかのように、感動した。言葉の波動から感じてるエネルギーがとにかくすごい。

でも、本当に自分が書いてるんだよね。なぜかというと、今と考えていることは変わっていないから。

テクニックの前に伝えたいメッセージを大事にしよう

でもなぜか、今はあのような文章が書けなくなっていて、どうしてかな?と考えてみたところ、たぶん、左脳を使い過ぎてきた。この4年間ぐらい。笑

左脳と右脳のバランスは大事だと思うよ!
でも、偏ってたかも。いや、偏ってた!

書いていいこと、書かないほうがいいこと、人にどう思われるか、起承転結、日本語的に正しいか、
考えすぎて、結局、飾りすぎた文章や言葉しか出てこない。

本当の本当の私の思いが消え去ってしまってた。

左脳を使って、論理的に考えることも大事だけど、やっぱり、世界をあるがままにただ感じることもいいよ。

例えばね、RADWIMPSの「スパークル」という曲の歌詞に、
”愛し方さえも 君の匂いがした
歩き方さえも その笑い声がした
いつか消えてなくなる 君のすべてを
この眼に焼き付けておくことは
もう権利なんかじゃない 義務だと思うんだ”
とあるんだけど、文字通りに理解しようとすると理解できない。

理解しなくていいんだよ。これはただ感じる歌詞なんです。

いやー、感じたままを言葉にできる野田さんには本当に脱帽なんだけど、つまり何が言いたいかというと、

周りを気にしすぎて、自分の世界観を見失うのはもったいないということだ。自分の感覚を大事にしょうということだ。そして、いい文章とは必ずしもテクニックのことじゃないかもねってこと。

そんなわけで、約5年ぶりぐらいに、日本語を気にせずに、思うがままに書いてみた。読んでくれてありがとうございます。

Karoline☆

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