わたしはお金が好きです

こんにちは。Karoです♡


人間社会で生きていくためには、無視できない「お金」
今日はお金の話です。


わたしは、小さい頃からずっと「お金の問題」とつき合ってきた。
両親は、出稼ぎにブラジルから日本に移住してきたので、当然ブラジルでは裕福とはほど遠い生活はしていたし、日本に来てからもずっとずっとお金の問題が存在していた。


宝くじにでも当選しなければお金持ちになんてなれないと思っていたし、海外旅行も夢のまた夢で、20代前半なんて、1ヶ月に自由に使えるお金が3,000円とかで、ほぼ電車代で終わってたし、好きなものも買えない、好きなことできない、洋服はハニーズかニッセンのカタログで買っていた。


両親は、少しでも私たちに裕福な生活を与えてあげたいと必死に仕事をし、頑張ってくれたけど、なぜか手元にはいつもお金を残ることがなく、お金がないから両親は好きでもない仕事をしないといけない、お金がないから好きなことができない、


すべての悩みの種はお金じゃん!
お金なんて本当に嫌いと思っていた。


でも、それは私の思い込みでしかなかった。
その後、いろいろな経験をする中で、お金の価値観が大きく変わることになります。


そもそもお金とは何か?



お金とは何かを真剣に考えたことってありますか?


もし宇宙人に、10,000円札1枚とトイレットペーパーを渡したら、その価値を区別できると思いますか?


ひょっとしたら、どっちも紙だし、トイレットペーパーのほうが量多いから、トイレットペーパーのほうが価値があると思っちゃうかもしれませんw
トイレットペーパーなんて、トイレで流しますよねw


何を言いたいかと言うと、あの10,000円札それ自体には価値がないということ。ただの紙きれです。お金に縛られて生きている人(昔のわたし)は、そのただの紙切れに縛られているということになります。


例えば、10,000円の価値は、時代によって変わりますよね?


数年前、10,000円で買えたものは、今は買えなかったり、同じものでも、物価は上がったり下がったりします。物自体は全く変わっていないのに、値段だけが変わったりします。でも、物価って誰が決めているのですか?


人間ですよね。


10,000円で売れている商品だったとしても、高いと感じるか安いと感じるか人によって変わる。国民的グループ嵐の大ファンであれば、嵐のコンサートに行くためならいくらでも出せるけど、興味ない人にとってはお金の無駄と感じる。物の価値はわたしたち自身が決めているのです。


以前、わたしが参加したセミナーでは、「お金とは価値の交換券である」という話を聞きましたが、本当にその通り。


お金は、何かと交換して初めて価値がある。だから、いくら貯めても、大金持っていたとしても、それだけでは何も価値がありません。


お金を使うことでお金から解放される



お金とは何かをわかると、その使い方について今まで気付けなかったことにたくさん気づけるとおもいます。


「お金を使うこと=悪いこと」というマインド。さらに使った後に罪悪感を感じるパターン。


これらは、とても残念なマインドです。


断言できるが、このように思っている人は絶対にお金持ちにはなれない。なれないどころか、どんどん貧乏になっていくだけと思う。


お金を使うことが悪いと思っていたり、使うことに罪悪感を感じる人は、間違いなくお金をもらうことに罪悪感を感じてしまうのです。


だから、もしお金がほしいと思うなら、まずお金を使う罪悪感から解放されなければお金はやってこない。


説明するまでもないかもしれないけど、お金は価値と交換するためにあるものだから、持っているだけでは意味ないんです。交換して初めて価値が生まれます。


お金の奴隷になる人は、お金そのものに価値を見出そうとするから縛れるのです。


お金のブロックを外すための第一歩



もしお金のブロックがあると思うのなら、まずお金を使ってみることをオススメします。


その時のポイントは、


今までの自分なら出さない金額を支払うこと。


1つ、お金のブロックが外れたなと思った私の実体験を紹介します。


少し前、夫の誕生日に20,000円ディナーに夫を連れて行きました。


先ほど書いたようにとにかく、昔はお金がない生活を送っていたので、デニーズは高いから、絶対にサイゼだったし、1,000円ランチなんてとんでもないと思っていた人ですw


その誕生日ディナー、夫はすごく喜んでくれた。


その時に、感じたのは、私は「20,000円」を「夫の喜び」という価値に交換をした。そして、それはとても安い値段だったということ。


これは使ってみないとわからないことだけど、


つまり、20,000円より夫の喜ぶ顔のほうが価値あるということに気づけました。


このことをもっと本質的に理解していくと、お金のせいで自殺する人いなくなるのではないかと思うのです。


世の中には、不正をしてお金を稼ぐ人や他人の幸せの犠牲ににしてお金もちになる人もいます。そういう人は間違いなく幸せにはなれません。


ただ、そういう人もいるから、お金もちに対して悪い印象を持つ人がたくさんいるのが事実です。私もかつてはそう思っていたけど、お金を稼ぐことは悪いことではないし、お金が好きであることもごく自然なことだと思います。


ランチに1,000円も出せなかった私が、夫のディナーに20,000円を出せるようなマインドになりましたが、


ぶっちゃけあの頃とその誕生日の時の収入が桁違いというわけではないんですw


そこがポイント!

次回のお金シリーズは、いくつかの人生の転機を経て、私がなぜお金のブロックを外すことができたのか。そして、お金を稼ぐ人のシンプルな共通点について、書きたいと思います!


最後まで読んでくれてありがとう。


Karoより♡

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