あなたの現状はあなたが選んでいるのですよ

こんにちは。Karoです♡

先日、ライフワークコンサルタントの山崎まみさんに会ってきました♡4時間にも及ぶ濃い深い話で、わたしが選んだ未来は間違っていないとあらためて確信したね♡


その時のお話の1つのテーマでもあった、「自分の頭で考えること」について。


もうね、とにかく人間の1番の武器は「脳みそ」ですよ。


モノっていつかなくなるかもしれないし、人だって離れていくこともある。でも「考える力」は誰にも奪われることはできない。自分の頭で考える力があれば、何があっても大丈夫だし、何でもできる!


まみさんの話をうなずきながら聞いていました。


あらためて思ったのは、


私は過去に、半分フリーター、半分浪人生活を送ったり、その後は無事、正社員を4年間経験し、わりといろんな系統の人と出会ってきたが、高卒だろうが、有名大学卒だろうが、関係なくて、


どこにも自分の頭で考えていない人、結構いるということ!


自分をかばうつもりないです。自分自身が一番そうだったからね!!


自分の頭で考えない人が多い理由



最近、読んだ本の中におもしろいことが書いてあった。


そこに2005年に実施された世界価値調査の結果が紹介されていて、

「余暇が減っても常に仕事を第一に考えるべきだ」という考えに賛成する日本人の割合は、たったの20・3%」だそうです。これは、調査した47か国の中で最下位。

ちなみに、ドイツは62・4%、中国55・8%、イタリア47・0%。
さらに、2010年に行わらた日米調査では、
アメリカに比べて、日本のサラリーマンは今の職場が嫌いで、仕事内容にも満足していないし、職場内でのコミュニケーションは希薄で、会社への忠誠心が低い。

(『投資家が「お金」よりも大切にしているもの』より参考及び抜粋)



これはおもしろい結果ですよねw


日本人はこれらの国より全然働いているのに、 そこまで仕事や会社が好きじゃないw生活のためだから仕方がないこと・・・と思うかもしれないけど、



それはちょっと違います。


学校では受験のための勉強であり、就職のための大学進学。いや、受験も大学も就職も何も悪くないです。私が問題に感じるのは、その「あり方」。


高いお金を出して、時には奨学金という名の借金をして大学へ行き、とりあえず就職したものの、会社でやりたいことがやれるわけではなく、先輩や上司の顔色をうかがいながら、理不尽な指示に従うしかない。そりゃー、飲まなきゃやっていけないですよ。(経験者語るw)


ただね、それを社会や会社に責任があると思いますか?



答えは完全に 「NO」ですよね。
社会も会社も所詮、「人」で成り立っている。従業員の一人ひとりが会社の環境を作っているのであり、社風は人によってつくられるものです。社会も同じです。


従う人がいなければ、命令することもできないわけです。何も、反抗しなさい!と言いたいわけじゃなくて、


ただ、逃げられない事実は、そこにいることも、理不尽な上司に従うことも、先輩の顔色をうかがうことも、


それ、全部自分が選んでいること。


先輩後輩の関係なんてね、これ誰が決めたことよw 明確に文章化されているわけでもなく、まさに昔の名残でできた、理不尽な社会の暗黙なルール。なのに、みんなそれを必死に守ろうとする。海外へ行って、一歩外を出ればわかります。常識が崩壊しますよ。



でも、小さい頃から受けている教育やインプットされている暗黙の常識によって、人の目をひどく気にしちゃう癖が根強く残ってしまっています。


だから、逆らえない。嫌われてたくない。自分を守ろうとする。


でも、結局、自分の責任なのに、会社や政府や社会に責任転換しているだけです。自分がまさにそういう人間だったので、これ書きながら、耳が痛いw


何が言いたいかというと、


そうやって誘導されるままに生きてきたから、 自分の頭で考えられなくなっている。そして、そのことに気づいていない。



なんでも、仕方がないと思ったら、そこから先がない。でも、自分で選んでいるとわかると、可能性が出てくるでしょ?だって、満足していないとしたら、その選択を変えればいいだけだから。


まずそのことに気づくことだけでも、違う世界が広がってくるのではないでしょうか。わたしも、最近いちいち昔のくせで出てくる、責任転換発言や考えを全部修正してる。


恐るべし習慣の力!!


誘導される人生じゃなくて、自分の頭で考え、自分の意思で生きる人が増えれば、それが世界平和への1番の近道だと思う!


うん、まだ書き足りないけど、今日はこの辺にしておきます〜。



最後まで読んでくれてありがとうございます♡

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