夫婦の金銭感覚の違いは大した問題ではない

こんにちは。Karoです♡


お金シリーズ第二弾。じゃんじゃん。

ちなみに第一弾はこちらです。

こんにちは。Karoです♡ 人間社会で生きていくためには、無視できない「お金」 今日はお金の話です。 わたしは、小さい頃か...



ブログの記事を書いていると、最初は書くことがまったく思いつかなくても、書いていくうちに出てくるもんですね。自分の世界観をさらけ出す作業ですな。


今回は、わたしが自分の金銭感覚を疑い始めたきっかけについて書いてみました。


夫と金銭感覚が違いすぎた件


はい。ズバリわたしのお金のブロックが大きく外れたのは、夫の金銭間感覚の「おかげ」です。(ということにしておこうw)


独身のときに友達から「夫婦間の金銭感覚の違いは本当に致命的だから!」と言われたことがあって、そりゃーそうだなと思った。玉の輿でもない限り、金銭感覚が同じぐらいの人と結婚したほうがいいだろうな〜と。なのに、ずいぶん金銭感覚の違う人と結婚してしまったわけですw


どれぐらい違うかというと、
わたしはつき合い始めた当時、外食の定番はサイゼリヤ。それより上は比較的、高級料理。


一方、夫はそもそもサイゼリヤが知らなかった!!どこの星から来たの?ってききたいw


初デートで、映画が始まるまで、少し時間を潰すために入ったカフェでは、1000円のサンドイッチを普通に頼んだ時、私の心の中は、「サイゼリヤでは1000円あれば、フルコースとワイン楽しめるなー」とかそんなこと考えてて。笑


つき合い始めてからも、とにかく毎回この「金銭感覚の違い」が頭の中に浮かぶワードだった。洋服を一緒に買いに行っても、もちろんブランドのお店に入ろうとしない。そもそもブランドよく知らない私・・・。w

「カロ、これ似合うんじゃない?」と言われ、値札みるとびっくり!そして、手が届く金額で見ていると、「紙切れみたいな洋服だ」と言う。←こうして改めて書くと嫌な奴だわw


夫の金銭感覚は健全で、おかしいのは自分だった


そんな感じで、結婚したら大変かもと思っていたけど、彼と過ごす時間が多くなっていくうちに私は、あることに気づいたのです。


それは、彼は物が少ない、そして物を買わない、ということ。


そう。彼は、お店行っても見て見て、買わない。その後もネットでも見て見て見て、悩み、見て悩み、でも買わない。そして、本当にこれは買う価値あると確信を得たときに、買う。で、1つのもの長く使っているのです。


SALEだから、安いからという基準でついつい買ってしまう私とは大違い。 あ、そっか。彼のほうが、ひょっとしたら、経済的でもあり、環境に優しくもあり、本質主義かもって。


悔しかったけど、わたし、本当にダサいマインドだったことに気づいたわけですよ。結局、わたしは大量消費社会にまんまと騙されていただけだった。


「SALE」という理由だけで、買う3着より本当に気に入った1着を長く使うほうがよっぽど豊かなことなのだ。


なんだか、高いものにばっかり目がいく人のことを「金銭感覚がおかしいとか、麻痺している」と思っていたけど、それは思い込みでした。SALE品や安いものにしか目がいかない私のほうが健全ではなく、麻痺していた。


その後、わたしは彼の金銭感覚に染まる道を選びました。めでたしめでたし♡



金銭感覚の違いは大した問題じゃない



この教訓でわたしが学んだのは、結婚生活において金銭感覚の違いは大した問題じゃないということ。


金銭感覚の違いで別れるカップルや離婚する夫婦もいるし、お金関連のトラブルとか厄介かもしれないけど、でもそれって、おそらくお金が根本的な問題じゃなかったりするんだよね。アドラー心理学でいう、目的論に当たる部分だね、離婚したいから離婚するし、別れたいから別れる。シンプルな話です。でも、そこに理由をつけたくなっちゃうのが人間だから、お金とか、浮気したからとか、いろいろ出てくるのです。


本当にね、その人と一緒にいたいのなら、問題を乗り越える方法を探すのですよ、人って。「そうするしかなかった」という状況は基本的に存在しません。私たちは100%自分の意思で生きていますから。特に、日本に住んでいる私たちはね!


もし、わたしが夫を理解しようとせず、彼の金銭感覚をわたしの基準で正さなきゃ!と思って行動をしていたら、彼のいいところを殺していたかもしれない。そうならなくて本当に本当によかった!! 夫婦っておもしろい。未知の世界を教えてくれます。


まぁ最後に、何を言いたいかというと、夫にありがとう♡ですねw
おかげで、わたしのお金ブロックがだいぶ外れました。


だから、柴田家ではお小遣い制にしていないし、夫の買いたいものについては、「ダメ」と言ったことがない。(たぶんw) まぁ、これはまた別の話になってしまうので、またの機会にでも。

カロが変わったのは、俺のおかげだってまた言われるなーw


最後は何だか、夫婦の話になってしまいました。


このテーマで、まだまだ書けそうだけど、今日はこの辺で!


読んでくれてありがとう♡

Karoでした!

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