自分らしく生きるとは、自分の意思で選択するということ。

今は、会社に属しないで生きているのですが、去年までは普通に正社員として働いたし、20代前半はずっとフリーターだったし、今思うといろんなスタイルの働き方を経験してきたんだけど、あらためて、どれも正解だったし、楽しかったな〜と思う。



ぶっちゃけ、会社員でもフリーターでも起業家でも、専業主婦でも、ニートでもww、なんでもいいと思う!!



自分のやりたいことが、自分の望むものがそこにあるのなら、それでいいじゃない!



人にどう思われても関係ないない〜!と今は思うけど、20代前半のわたしはまったく逆だった!!



ここで少し振り返ってみようと思う。あとちょっとで30歳だしw



コンプレックスの塊だったフリーター時代。



20代前半、私はフリーターであることに大変コンプレックスを感じてた。もともと、大学を受けるために浪人してたのに、家計とか厳しくなってしまって、アルバイトを始めたの。



それで、そのままフリーターになった。スーパーのレジを4年間してたよ!意外でしょ?w



友達がみんな進学や専門学校だったり、就職していて、さまよってるの自分だけで、しかもスーパーのレジ。せめて、もう少し突っ込みどころのあるものにすればよかったw



どこかに所属していない、肩書きがないということが、こんなにも窮屈なことなんだと1番実感したのがこのとき。→今となってはどうでもいいがw



大学生とか名乗ってる人が死ぬほど羨ましくてねーw友達と遊ぶのが苦痛でしかなかったな。。。本当ごめんね。



とにかく、死ぬほど嫌で、アルバイトをしている浪人生という不思議なキャラ設定で2年間も過ごしたわけですw



本当に、20代前半を一言でいうと、THE人生迷子!!w→いや、マジで世の中の人生迷子全然甘いと思ってた、当時。わたしからしたら、そんなの迷ってるとは言えない人ばっかりだったよ。だって、やりたいことがわかりませんって言いながら、ちゃんと就職してたり、わたしは中途半端ですって言いながら、大学生してるじゃないですか・・T^T



わたしを見てくださいよ・・・・わたしより人生迷子いる?ってレベル。しかもお給料は月10万円いかず、そのうちお4万円は家に入れて、携帯と日頃の電車代を払ったら、もう残ってないのですよww→ウケる。



今思うと、あの頃は何を楽しみに生きていたのか・・・w



さらにいうと、その後、わたしは21歳のときに、名前を書けば誰でも受かる大学に入り、1年で中退していますww残ったのは、奨学金の返済。→まだ終わってないww



いかがですか?
もう、バカなの?wwだよね・・・



当時のわたしより、中途半端な人いたらぜひ手をあげていただきたいww



24歳、やっと安定な仕事に生活、こんな世界もあるのかと感動した



25歳でやっと正社員になれた私は、本当にその良さを実感したのだ。



時給とは関係なく決まったお給料も入る、ボーナスもある、何より私は仕事が好きだったから、リアルにお金のことは何も考えてなかった。



しかし、頑張っても頑張らなくてもお給料が変わらないという現実、どんないい仕事をしてもこの無能な課長より上にいくのは、10年もかかる・・・・



組織のリアルを知った。



そして、結婚して、生活も2人になり、わたしは”贅沢する”ということを知ったし、普通にしていれば、定年まで安定してたと思う。



10年後には、課長になり、さらに10年後部長になって、ようやく何か自分の意思で実現できるかもって思った頃に、60歳とかなっていて、若い人にバトンタッチしなければならない・・・。



若い人に任せることをせずに、自分の古い考えを頑固に通したい方がいますが、これはもしかしたら、自分が若い時にやりたいことを我慢していたことから生まれる一種のフラストレーションかもしれない。→これについてはまた考える。



4年間働き、仕事も面白くなったタイミングで、私は退職して独立することにした。



やはり自分の気持ちに正直に生きたい。次のステージへ進むときだと直感的に思ったのだ!


そう、私はわざわざ居心地いい場所を自ら飛び出してしまったww



ことごとく思うのは、なぜ私はいつも流れに逆らうような生き方しかできないのか?もはや、謎である。



起業が必ずしも正解じゃない



以前、わたしはこんな記事を書きました。


凡人が好きなことを仕事にしたほうがいい理由


ここでも書いているように、今後ますます、”個人”の力が増していく時代だと思います。



もう、副業とかSNS起業という言葉もあっちこっちで聞くようになったし、仕事を選ぶどころか、仕事を生み出すことができる本当にすごい時代に突入しているんだけど、わたしは自分のところにくるクライアントさんに必ずしも起業をすすめているわけではないですね。



だって、その人が望んでいる生き方を実現するには、起業が正解とは限らないからです。第一、ひと昔前より起業しやすくなったとは言っても、甘い世界ではない。本気じゃないと厳しいでしょう。



わたしが伝えたいのは、自分で自分の生き方を選ぶということにもっと敏感になろうよ〜ということ。



どういう人生にするか?

どういう自分として生きていくのか?

自分の時間をどう過ごすか?

自分の意思で選ぶ。



そして、その人の中に眠っている個性を呼び起こして、それを形にするお手伝いがしたいのです!



親に言われたからとか、周囲の意見を気にして、なんとなく流されるままに選択していくなんて、人生はそんなに長くない!



人はいつ死ぬかもわかりません。今この瞬間も息を吸うと同じぐらい当たり前に、誰かが死んでます。




↑↑そして、例がなく、誰でもこうなりますw


でも、自覚ないまま流されるように生きている人が本当に多いというのが事実。



高校を卒業したら、進学か就職か?
大学を卒業すると、就職か就職か?
これ以外を選ぶ人はまだまだ少数派。



日本の学生はだいたい自分の将来を考えるとき、与えられる選択肢が少なすぎるんだけど、



では、ここで気になるのが、もしこの社会には、そもそも”常識”という概念がなかったら、人々の選択肢はもっとバラバラになるんじゃないか?ということ。



うん、これは完全にカロの仮説なんだけどねー。



でも、”常識”という概念を1度、捨てることはおすすめしたいですね。



常識という基準がなければ、自分はどれを選ぶのか?おもしろくない?



ああ、なんか別の話になってきたので、これはまたあらためて書くわ!!



常識という概念を取り除いた社会について。→なかなかおもしろいテーマかもしれないw



ということで、そろそろまとめると、



日々の小さな選択の積み重ねが人生をつくってるのです。



だから、どれだけ自分の意思で選択しているかどうかなんです。



真っ白なキャンパスにどの筆を使って、何色で何を描くかを毎日毎日、1分1秒わたしたちは選択している。



誰かに言われた通り、誰かが描きたい絵を描くのか?


自分が描きたいものを描くか。



自分のキャンパスに自分らしい絵を描きたいのなら、自分の意思で、縛られず、自由に描いていけばいい♡



1日の中で自分の意思で生きる時間を増やしていけば、自分らしい生き方に近いづいていきます。


とりあえず今日、人に遠慮せず、思ったことを言い、行きたい場所へ行き、やりたいことをやってみるのはどうでしょう?


少しだけ、世界が変わるかもしれません♡



そんじゃ、今日はこの辺で!!



最後まで読んでいただき、ありがとうございます♡

Karo

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