いつ死ぬかわからないから今日という1日をムダにできるのです

ONE OK ROCKの曲ですごく好きなフレーズがあります。


"Dream as if you'll live forever, and live as if you'll die today. "


「永遠の命があるつもりで夢を抱き、今日限りの命と思いながら生きよ」



これは、わたしが生まれる前に活躍していた
ジェームズ・ディーンというアメリカ俳優が残した名言でもあるようです。


今日はわたしの父の命日。



父は4年前に病気で亡くなりました。



それまで、父が死ぬなんて本当に思ってなかったし、
人の死ぬということを身近に感じたのは初めてだった。



でも、わたしたちがこの瞬間に、
空気を吸っていることと同じくらい、
人が死ぬことは当たり前なこと。


でも、当たり前に空気を吸っていると忘れちゃうんだよね。


自分もいつか死ぬということを。



そして、命とは自分に与えられた時間のこと。



どうだろう。



もし、自分が死ぬ日時を事前に知ることができたら、
今日という1日をあなたはどう生きますか?



今日やったことをもう一度やりますか?
今日行った場所にもう一回行きますか?



わたしたちは、いつ死ぬかわからないから、
今日という1日をムダにできるのです。



もし、知っていたら1日1日をもっと大事に生きるはず。


だから、父を思い出すときは、いつも思うようにしています。


与えられたこの命はムダにしない。と 

 
父は、もっともっとやりたいことはあったし、
実現したい夢がたくさんあった。


だから、わたしも父の分も生きる!
なりたい自分になる!
やりたいことを全部やる!


わたしの人生を代わりに生きてくれる人いないから。


自分の人生を変えられるのは自分だけ。



なので、今月は大きな決断に出ました!


今も十分に幸せだけど、停滞している水が腐るように、
停滞していると人間も腐るのでw


動きます!



面と向かって、父に「ありがとう」を言えない今、
わたしに何ができるかっていったら、


それは、自分が幸せになること。


これ以上の親孝行はないかもしれません。



後悔のない今日を生きようね!



ではでは。Karoでした♡

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